美容食材としていま注目のパプリカ

パプリカは女性に嬉しい美容成分がたくさん詰まっています。それが「カロテノイド」。
体の老化を食い止める抗酸化や、体脂肪の燃焼アップに期待できる成分がたっぷり入っています。
「カロテノイド」には「カロテン」と「キトサンフィル」の2グループに分けることができます。
特に老化防止に有効なのが『キトサンフィル』パプリカにはこの栄養成分がたくさん含まれています。
その量はなんと、ニンジンの約50倍、トマトの約100倍というからケタ違い。

赤パプリカのすごいパフォーマンス

『キトサンフィル』がたくさん入った赤パプリカはスポーツをする方にもおススメ!
パプリカキトサンフィルを摂取する事で、運動時の酸素摂取量が高まり、心拍数を下げる効果があります。

パプリカを食べることでやせやすい体に!

その他にも、カロテノイドの一種である『β-クリプトキサンチン』がたっぷり含まれています。
これは脂肪を効率よく燃やす効果があるとされています。実際の実験データでもその効果が認められています。


旬の夏にオススメしたい野菜『パプリカ』。
いつもの食事にプラスしてキレイへの一歩を踏み出しませんか?

10% しかない Made in JAPAN

パプリカはピーマンよりも遥かに長期間枝に付けて熟成させなければいけません。 パプリカに栄養を行き渡らせる為には枝についている果実の個数を減らす必要があり、収穫量も減ります。 オランダ、韓国では4m以上に伸ばして、効率の良い栽培ができる水耕栽培が主流になっています。 大きな栽培施設が要るということに加え、パプリカ栽培は手間がものすごくかかり、栽培の仕方も難しいですのでビジネスとしてパプリカを選択する方が少ないのです。

東農園のこだわり

野菜本来の味を求めて土作りにこだわります。 それはたくさんの微生物が共存する森のような豊かな土作りです。 その原点とも言える堆肥は、飛騨高山の森の中にある Spirit さんのこだわりの堆肥(こだわりの堆肥については下記をご覧ください)。 安心して食べてもらえるよう、本当に必要なときだけにしか農薬を使わない特別栽培をしています。 一部で化学肥料、化学合成農薬を一切使わない栽培にも挑戦しています。

藤原孝史|先駆者の言葉|SHARE THE LOVE for JAPAN

飛騨高山で作る意味

白銀世界。1m以上のたくさんのミネラルを含んだ雪が積もり、春に溶け土の中をリセットしてくれます。 もちろんミネラルを土に蓄えて。

昼夜の寒暖差が激しい飛騨高山の野菜は、暑いときはエネルギーをたくさん使って呼吸をし、涼しい夜にエネルギーを貯めておいしい野菜になります。 全国で夏の野菜の産地が少ないのは昼も夜も暑いためです。

笑顔を作るパプリカ

たくさんの方が畑に遊びに来て下さいます。
パプリカが育った大自然の空気を胸いっぱいに吸って、 収穫したてのみずみずしいパプリカにかぶりつくとみんな笑顔に。 「野菜キライな子供でも食べれるようになりました。」というお声を頂きます。
化学肥料をたっぷり使った野菜には硝酸態窒素がたくさん含まれます。 食べた後に残るエグみや雑味。実はコレが子供の野菜嫌いの原因なんです。 東農園ではたくさんの微生物が詰まった堆肥と有機質肥料を使用し、 美味しくてエグみのない、子供たちが笑顔になる野菜作りをしています。 農薬も本当に必要な時以外使わない特別栽培をしています。(規定回数の半分以下)
高山に来た際は是非畑に寄ってみて下さい。
一緒に採りたてパプリカにかぶりつきましょう。

僕が作っています

東 信吾(ひがし しんご)

1987年4月2日双子の兄として生ました。
僕は父の道、双子の弟は母の道である美容師を目指します。
朝から晩まで泥だらけになって帰ってくる父を見て、農業をカッコいい仕事だと思えませんでした。 大学を卒業後、研修先で食べた本当に美味しい野菜にワクワクし、僕もこの気持ちをお客さんに伝えたいと思い、家を継いでから大好きなパプリカを作り始めました。 その中で、大自然の中で生きることや、命を繋ぐ農業が楽しくて最高にカッコいいなと思うようになりました。 想いを持って作れば想いのあるお客さんと繋がって、そういった方々と畑の話をする。 そんな農業に魅力を感じてます。